北朝鮮が12日、弾道ミサイルの可能性のあるものを発射したことを受けて、高市総理大臣が関係省庁に対し、万全の態勢をとることなどを指示した。
高市総理は関係省庁に対して発出した指示は次の通り。
「情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと」、「航空機・船舶等の安全確認を徹底すること」、「不測の事態に備え、万全の態勢をとること」
防衛省の発表によると、12日午前6時頃、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるものを発射した。
その後、「日本のEEZ=排他的経済水域への飛来は確認されていない」とも公表し、弾道ミサイルの可能性のあるものはEEZの外に落下したとみられる。
