島根県浜田市三隅町で大輪のヒマワリが見ごろを迎え、緑の山間に彩りを添えています。
中国山地から登る朝日に照らされるのは、ヒマワリの“じゅうたん”…約5万本が5分から6分咲きとなり、蝉時雨の中で風に揺れています。
ここは標高220メートルの浜田市三隅町井野地区にあるヒマワリ園です。
10年ほど前から高齢者クラブのメンバーが、かつて葉タバコが栽培されていた30アールの遊休農地を活用してヒマワリを育てています。
お盆に見頃を迎えるようにと6月中旬に種を撒き、草刈りや手入れをしてきたということです。
このヒマワリ園、入場は無料で8月下旬まで見頃が続くということで、お盆休みに帰省した人たちの目を楽しませそうです。
