北海道のオホーツク海側の斜里町の踏切で、列車とトラックが衝突する事故がありました。
この事故の影響で釧網線が一時運転を見合わせました。
事故があったのはJR釧網線の止別駅と浜小清水駅間の「松川漁場踏切」です。
午前9時20分ごろ、釧路発、網走行の普通列車が踏切を横断しようとしていたトラックと衝突しました。
トラックを運転していた20代の男性と列車の16人にはけがはありません。
現場は遮断機や警報機がない踏切でした。
JRは4時間ほど運転を見合わせ、4本が運休しました。
JR釧網線では7月28日にも、近くにある小清水町内の踏切で、列車と軽自動車が衝突する事故が起きたばかりでした。
