防災クイズの答え

C.ヘリに向けて何度も「連写」する

曇り・夜間の遭難では、携帯電話のフラッシュ機能やカメラのストロボをヘリに向かって「連写」するのが効果的です。
光がピカピカと点滅していると、上空から「あそこに遭難者がいる!」と気づきやすくなります。
太陽が出ている時間帯であれば、スマホの代わりに「鏡」を使って救助ヘリに自分の居場所を知らせる方法もあります。
片手でピースサインを作り目標のヘリを指の間に入れ、鏡の反射光がピースサインに当たるように調整します(自衛隊も実践する方法です)。

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