23日は二十四節季の一つ「大暑」で、1年のうち暑さが最も厳しくなる頃とされています。
猛暑日に迫る暑さとなる中、沖縄県内では涼を求める人たちの姿がありました。
平郡若奈 アナウンサー:
夏の暑さを吹き飛ばすかのように、子ども達が元気いっぱい水遊びをしています
23日の沖縄地方は、那覇市安次嶺で34.7度を記録するなど、猛暑日に迫る暑さとなりました。
糸満市の嘉手志川には、夏休み中の子どもたちが水遊びに訪れ、にぎやかな声が響いていました。
児童:
外を歩いている時は暑いんですけど、入っていると気持ちが違います。気持ちいいです
児童:
遊んだり、鬼ごっこしたり、ジャンプしたりした。めっちゃ幸せ
児童:
夏休み最高!
厳しい暑さが続く中、気を付けなければならないのが「熱中症」です。
先週1週間に県内で熱中症によって救急搬送された人の数は85人で、前の週の約2倍となりました。
本島地方と大東島地方、そして八重山地方には24日にかけて熱中症警戒アラートが発表されています。
熱中症対策を万全にしてお過ごしください。
