静岡県三島市の魅力を外国人観光客に知ってもらおうと、地元の大学生がお茶などを振る舞いPRしました。
JR三島駅で地元の水で淹れた冷たいお茶や市内の和菓子店のお菓子を外国人観光客に振る舞っていたのは日本大学で観光について学んでいる学生たちです。
学生たちは、箱根や富士五湖などに向かうバスを待つ外国人観光客と会話をしたり忍者の格好をして記念撮影をしたりして、三島の魅力を伝えていきました。
日本大学 国際関係学部 矢嶋ゼミナール・猪瀬 杏奈 さん:
(去年のアンケートで外国人観光客は)回遊するわけではなく(三島を)通り道としてのことが多かったので、もう少し回遊してもらう三島のために足を運んでもらえたらなと
この日は駅の利便性などについてのアンケートもしており、観光関係者と共有してインバウンドの呼び込みに生かしていくということです。
