<丹治響貴記者>
「夏休みに入ったばかりの子供たちがたくさん集まっています。こちらの会場では身近なかがくを体験するイベントが開かれています。」

「CREVAおおくま」で開催された「かがくま」は、地元の子供たちに身の回りにある化学を体験してもらおうと企画された。

会場ではバスボム作りやスライム作りなど7種類のブースが設けられた。

<参加した子どもは>
「スライムが意外とうまく作れたので良かったです」

中でも一番の盛り上がりを見せたのは、マイナス196℃の液体窒素を使ったサイエンスショー。花や風船などを凍らせるとどうなるのか、予想しながら楽しんでいた。

<参加した子どもは>
「液体窒素がドライアイスよりちょっとあったかいかなと思ってたけど、ドライアイスより冷たかったのがちょっとびっくりした。」

子供たちは学びを深めながら夏休みの思い出を作っていた。

福島テレビ
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