7月19日(日)、JRA函館競馬場で行われた「第58回函館2歳ステークス」(G3、芝1200メートル、重)9番人気、フェリチタ(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)で優勝した横山和生騎手が勝利騎手インタビューに答えた。

 横山騎手は「2歳ステークスを勝てたってこともすごく嬉しいですけど、またこの函館の地でこうやってまた重賞勝ててとても嬉しく思います」と喜びを口にしました。初めての騎乗については「追い切りも跨って、お互い変に先入観を持たずにリズム良くと思って、流れもある程度見えていましたし、結果的にいいポジションにいれれたと思っていました」と振り返った。

 道悪については、「調教だとちょっと非力さが目立つと思っていたんですけど、この子の根性というか、本当に頑張る気持ちというのは素晴らしいものがあると思います。本当にそこに助けられました」と語り、この馬の可能性について問われると「馬場もありますし、正直、力を出し切れてない馬達もたくさんいると思うんですよ。ただこの中でしっかり結果を出してくれたのはすごく素晴らしいですし、頑張っていってほしいと思います」と期待を寄せた。そして、「(函館開催が)あっという間に終わってしまいました。まだこの後、札幌と続きますが、僕たち頑張っていきますのでまた皆さん応援していただければと思います」とメッセージを送った。

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