下田市では、水泳と長距離走を組み合わせてタイムを競う「アクアスロン」の大会が開かれ、参加者が自らの限界に挑戦しました。
アクアスロンは、水泳とランニングを組み合わせた競技で、大会には4つの種目に6歳から69歳までの約120人が参加しました。
21日はあいにくの雨模様でしたが、選手たちは懸命に海を泳いだあと、ゴールを目指して力強い走りを見せ、沿道からは大きな声援が送られていました。
参加者「「やっぱり下田の海で泳げるっていうのが最高。ただ、想像以上にきつかった。来年もまた出られたら出たい」
参加者「皆さんの声援が良くて、それが力になった。完走できて良かった」
この大会は下田港の魅力を再発見してもらおうと、スポーツツーリズムの新たな取り組みとして、3年前から開かれていて、主催者は今後も続けていきたいとしています。
