宮崎ブランドに認定されているブドウ「ハニービーナス」の初競りが宮崎市で行われました。
ハニービーナスは、さわやかな風味と糖度18度を超える甘さがあり、種がなく皮ごと食べられるのが特徴です。
6月19日は宮崎市中央卸売市場で初競りが行なわれ、川南町と都農町で生産された208kg・96ケースが競りにかけられました。
最高値は、1箱2kg入りが1万5000円でした。
今年は4月以降に大雨や台風の影響はあったものの生育は順調で、実のつきも良いということです。
(河野亜耶記者)
「ハニービーナスいただきます。口の中いっぱいに果汁が広がります。とても甘くておいしいです」
(宮印青果 岡原義孝常務)
「例年以上に今年はおいしいです。期待できます。お子さんから皆さんに楽しんでもらえると思います」
JAみやざき尾鈴地区本部では今シーズン約8.4tの生産を見込んでいて、出荷は7月いっぱい続きます。
