(吉井庸二気象予報士が解説) 午前11時50分現在

◆発雷確率(19日15時~18時)
 内陸部を中心に大気の状態が不安定です。
 特に、夕方は雨雲が発達しやすく、
 旭川周辺では発雷確率が80%以上の所もあります。
 1時間に最大40ミリの激しい雨が降る恐れがあります。

◆きょう19日(金) 午後の天気
 日本海側とオホーツク海側を中心に急な雷雨に注意が必要です。
 特に、夕方が雨雲発達のピークです。
 ゴロゴロと雷鳴が聞こえたら、建物へ避難するようにしてください。
 太平洋側は、湿った空気が流れ込んでいて、
 霧が出やすく、霧雨の降るところがあるでしょう。
 全道でお出かけは雨具があるとよさそうです。

◆きょう19日(金)の予想最高気温
 札幌、旭川、北見は26℃など、内陸部は25℃以上の夏日になるでしょう。
 きのう18日(木)より湿度が高いため、蒸し暑くなりそうです。
 熱中症や食中毒に十分ご注意ください。

◆週間予報 20日(土)~26日(金)
・道央と道南
 あす20日(土)まで、道内は大気の状態が不安定です。
 あす20日(土)は、後志地方でにわか雨に注意が必要です。
 22日(月)は、札幌も最高気温が20℃と、暑さは和らぎそうです。
 朝晩は15℃を下回るので、羽織る物があるといいでしょう。

・道北と道東
 あす20日(土)も、旭川など上川を中心に局地的な雷雨にご注意ください。
 23日(火)にかけて雲が多く、稚内、網走、釧路は、最高気温でも15℃前後と、
 日中も上着が欲しい肌寒さになりそうです。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。