新入生:
「アルバイトや勉強で大変なこともありますが、ここにいる日本語学科の皆さんと一緒に頑張ります」

スーツや民族衣装に身を包んだ生徒たち。高知市にある専門学校の日本語学科に入学した留学生たちです。

2026年はミャンマーやブラジルなど12カ国から、2018年の日本語学科設置以来最多となる80人が入学しました。

式では在校生や留学生の就職支援を行う企業の関係者を前に、新入生たちが母国の歌やダンスを披露しました。

新入生:
「お金持ちになって世界中を旅行して、いろいろなことを経験してみたいです。どうぞよろしくお願いします」

自己紹介を兼ねて将来の夢を宣言する新入生たち。そこで口々に飛び出したのが…

新入生:
「車の会社で働きたいです」
「日本の車の会社で働きたいです」
「将来の夢は自分で車の会社をつくりたいです」

東南アジアで多くのシェアを誇る日本車。新入生たちが理想の就職先に揚げるのが車関連の会社です。

ミャンマーから:
「ミャンマーではトヨタは有名ですから。僕は子どもの時から車大好きです。だから(車の会社を)つくりたいです」

ミャンマーから:
Q一番好きな日本車は
「ホンダ」

ミャンマーから:
「母さんが国でオートバイの修理をしています。車が好きです」
Qお金を稼いだらどんな車に乗りたい
「トヨタの新しい車が欲しいです」

学校では4月に入学式を行いましたが、新入生の多くがその後日本にやってきたことから6月18日改めて歓迎式を開きました。

ほとんどの新入生が2年間、日本語学科で学んだあと各専門学科へと進みます。

高知さんさんテレビ
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