2026年4月に岩手県大槌町で発生した山林火災からの復旧に役立ててもらおうとJT(日本たばこ産業)が6月17日、県に義援金を贈りました。
県庁を訪れたのはJT岩手支社の天内康雄支社長など3人です。
17日は、JTを代表して天内支社長から八重樫幸治副知事に100万円の目録が手渡されました。
天内支社長は「一日も早い復興に向けて活用してほしい」と述べ、大槌町へ思いを寄せていました。
一方、八重樫副知事は、感謝を伝えるとともに「義援金をなりわいの再生、生活再建、森林復旧に活用したい」と述べました。
JT岩手支社 天内康雄支社長
「(大槌町は)一県民として好きな場所ですし、これからも寄り添い、応援する一人でありたい、会社でありたいと思っている」
