北海道南部の八雲町で、高速バスの乗客など5人が死亡した事故から6月18日で3年を迎え、現場周辺では改めて交通安全が呼びかけられました。
事故現場の国道で、事故を風化させないために、交通安全の呼びかけが行われました。
2023年6月、八雲町の国道で、トラックが高速バスに突っ込み乗客など5人が死亡しました。
事故から3年となる18日、現場には花が手向けられ、トラックの運行会社が改めて安全への誓いを述べました。
「二度とこのような事故を起こさないように、当社としても徹底して参りたいと思います」(日本クリーンファーム 友野敦社長)
この事故をめぐっては、トラックの運行会社の担当者2人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検されています。
