愛知県名古屋市で今年9月に開かれる「アジア大会」で、愛媛県松山市を拠点にする伊予銀行の楠原悠介選手(29・岡山県出身)と中川舜祐選手(26・滋賀県出身)が、男子ダブルスと混合ダブルスの日本代表に内定しました。日本テニス協会が17日に発表しました。
伊予銀行から日本代表が選ばれるのは初めて。今後は日本オリンピック委員会(JOC)に必要な書類を提出し、JOCの承認を経て日本代表選手に正式認定されます。
「アジア大会」は4年に1度開催されるアジア最大の国際スポーツ競技大会。今年は愛知県名古屋市で開かれます。
テニス競技は名古屋市の東山公園テニスセンターで9月27日~10月3日まで行われます。
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