17日、東海3県では川での水難事故が相次ぎ、愛知と三重で計2人が死亡しました。

 警察によりますと、三重県亀山市関町新所の鈴鹿川で17日午後0時半ごろ、「男性が川に沈んでいる」と通りかかった男性から119番通報がありました。

 深さ2mほどの川底から、亀山市加太向井に住むブラジル国籍のバストス・デ・オリベイラ・ラエルテさん(39)が見つかり、病院で死亡が確認されました。

 バストスさんは子供3人と川遊びに来ていたということです。

 また、愛知県豊田市有間町の矢作川で午後3時ごろ、釣りをしていたとみられる豊田市榑俣町に住む成瀬正義さん(86)が浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

 矢作川は5月11日に鮎釣りが解禁されていて、現場は人気のスポットだということです。

東海テレビ
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