愛知県北名古屋市のカー用品店で17日、警察が飲酒運転の撲滅や自動車盗への注意を呼びかけました。
愛知県警西枇杷島署の特設ブースでは、自動車盗対策の「防犯三種の神器」として、スマホと連動する防犯カメラや警報機などを取り揃えるよう、チラシで知らせました。
また、ゴーグルをつけることで飲酒状態を疑似体験できるコーナーもあり、参加者は視界の歪みや操作の難しさを実際に感じていました。
西枇杷島警察署 三浦久直署長:
「普段から交通ルールをしっかり守っていただいて、事故を1件でも減らしていきたいという思いを警察としても発信したい」
このほか、家族連れに交通安全の「約束手形」を作ってもらうなどして、交通ルールの大切さを伝えました。