青森県で震度5強を観測する地震で運転を見合わせていた東北新幹線は、さきほど午後9時ごろ全線で順次運転を再開しました。
JR東日本によりますと、地震の影響で、停電が白石蔵王から新青森の間で発生したため、東北新幹線は東京から新青森の全線で運転を見合わせていました。
沿線の地域には津波警報なども出て、線路設備の点検が続いていましたが、安全が確認されたとしてさきほど午後9時ごろから全線で順次運転再開をしました。
東北新幹線では、運転再開後も仙台から新青森の間では速度を落として運転するため、最終列車まで大幅な遅れや運休に注意が必要です。