イランへの軍事作戦をめぐりトランプ政権がさらに数千人規模のアメリカ軍の追加派遣を検討していることが明らかになりました。
ロイター通信は18日、アメリカ当局者などの話としてトランプ政権が「中東へアメリカ軍数千人の追加派遣を検討している」と報じました。
追加派遣はアメリカの軍事作戦をさらに強化するためで、政権内ではイランの石油輸出量の9割を占める拠点のカーグ島に地上部隊を派遣する可能性についても議論されているということです。
一方、ワシントン・ポストは18日、政府高官の話として国防総省がイランへの軍事作戦の資金に2000億ドル、日本円でおよそ31兆9000億円以上の予算を議会に求めるようホワイトハウスに要請したと報じています。