両隣が“すごい寄ってくる人”はイヤだ…「映画館となりの席ガチャ」が話題 

カテゴリ:国内

  • 両隣を“困ったさん”に挟まれる「映画館となりの席ガチャ」がTwitterで話題
  • 映画館あるあるな「いびきの方」や「すごい寄ってくる人」などの人たち
  • たった1つの当たりが出るまでやってみた

映画館となりの席ガチャがTwitterで話題

映画館で、自分の隣の人がスマホを見ていて光が気になったり、食べる音が大きくて気になったりということは映画館あるあるではないだろうか。
不特定多数の人が利用する映画館だからこそ、こういったマナーや気遣いというのは重要で、本編上映前にはおなじみのマナーCMが流れるのを皆さんも見ているだろう。

そんな映画館でのあるあるを題材にしたガチャ動画がTwitterで話題となっている。

それがこちら!



映画館となりの席ガチャ(当たり1つ)

とのコメントとともに投稿された動画は、映画館で両隣に座る人のタイプがスロットのようになっていて、
動画を止めると「いびきの方」や「すごい寄ってくる人」など“困ったさん”に挟まれる。

Twitterの文言にもあったが、当たりはたった一つ「ふつうの人」で挟まれるパターンだけだ。

この動画をTwitterに投稿したのはよざひかる@HikaruYozaさん。

Twitterでは、この動画にチャレンジした人が「しょっぱなは両サイドすごい寄ってくる人で怖かったです!」「2人とも肘かけ死守人だった。私の肘返して」「スマホと食う音に囲まれた…視覚と聴覚を両方奪われました」と、想像しただけで映画が楽しめなくなる組み合わせを嘆く声があがるなど、約3万8千件のリツイート、約7万1千件のいいねがつく大きな反響となっている。(7月2日現在)

ちなみにこの動画に出てくる“困ったさん”は、「食う音がでかい人」「すげえしゃべる人」「すごい寄ってくる人」「いびきの方」「マナーモード忘れ人」「ひじかけ死守人」「ビニールがさがさ」「スマホを見る人」のあるあるな8人で、当たりが「ふつうの人」だ。
Twitterの反応では一番隣にきてほしくない人は「すごい寄ってくる人」だった。

なぜこのような動画をつくろうと思ったのか、やはり実体験からなのか、投稿者のよざひかるさんに聞いた。

遭遇したことがある人もいます

ーーこの動画を作ろうと思ったきっかけは

「アベンジャーズエンドゲーム」を見て、その時は隣がいい人だったのですがきつい時もあるよな〜という思いつきからです。
あと真ん中のカニさんを書くのに最近ハマっています。


ーー作るのにどれくらいかかった?

丸一日ぐらいでしょうか…。あまり絵をサクサクかける方じゃないので、ポーズ決めたりとかに時間がかかりました。

ーー隣の人のタイプは実体験?

ビニールの人だけは遭遇したことがあります。あとはインターネットで見た意見を参考にしました。


スロットの組み合わせは11パターン

ーー何パターンある?

登場人物は9人で、スロットの組み合わせは11パターンあります。

ーーあたりの確率はどれくらい?

11分の1です!


ーー動画には出ていない迷惑な客はいる?


ツイッターでは「臭い人」を入れて欲しいという意見がたくさんありました。

ーー迷惑な客に遭遇した時に何を思った?

「はっハズレ引いちゃった」と思いつつも、2時間ずっと辛いことはほとんどないのでスルーしています。
あまりに辛い時は軽く言うようにしています(相手が悪気がないことが多いので)


ーーTwitterでの反響は?

ありました!かなりRTいただいて、二人よってくる みたいな変わったやつが出た人から「なんだこれは」と怒ってリプライくれて、申し訳なかったです笑
あとTwitterの反響ももちろんなのですが、tiktokでの反応がすごかったです。
小学生ぐらいの子まで遊んでくれて、年齢に関わらずみんな映画館大好きなんだなと思いました。

当たりが出るまでやってみた

映画館となりの席ガチャを実際にやってみると、17回目にやっと両隣が「ふつうの人」がでて、なかなか出ないようにしているのかとも思ったが、何回かやってみると、時には2回目で出ることもありそこまで大変ではなかった。
ちなみに、当たりが出るまで10回やってみた平均の回数は7.4回目だった。

友人と一緒にやっても「この組み合わせキツイなぁ」などと盛り上がりそうなガチャではあるが、実際の映画館では、両隣なんてもってのほか、片側だけでも“困ったさん”がいると映画に集中できずイヤなものなので、くれぐれもマナーは守って楽しもう。