超党派の国会議員連盟に所属する議員が、19日、秋の例大祭にあわせて靖国神社を集団で参拝しました。
東京・九段北の靖国神社では19日まで、秋の例大祭が行われていて、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する与野党の国会議員70人超が集団で参拝しました。
閣僚では井林国土交通大臣が参拝しました。
また、午前7時すぎには自民党の梶山総務会長と有村参院予算委員長も参拝し、梶山氏は、高市総理の代理として玉串料を奉納しました。
玉串料は高市総理が、自民党総裁として私費で納めたということです。
梶山総務会長は取材に対し、「高市自民党総裁からのお気持ちを、玉串料としてお預かりしてまいりましたので、神社に納めさせていただきました」と述べました。
高市総理は秋の例大祭にあわせ、17日に「真榊」と呼ばれる供え物を奉納しています。
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