真冬の衆議院選挙に向け自治体も対応に追われている。
福島県南会津町は1月23日、雪のなか急ピッチで選挙ポスターの掲示場を設置。落雪の危険がある場所などへの設置を避け、前回の衆議院から103カ所減らす異例の対応を取っている。
また、投票所の開所時間は除雪作業を考慮し、1時間後ろ倒しに。この変更を受け町の職員が手作業で入場券を修正した。職員は「時間が変更になった場所があるので、その変更になった場所にシールを貼って」と話す。
南会津町は場所によっては、期日前投票が始まる28日までに入場券が間に合わない可能性もあるとしている。