衆議院は、23日午後開かれた本会議で解散しました。
 
県知事選、県議補選とのトリプル選挙となる衆議院議員選挙について、県内では戸惑いの声も聞かれました。

国会・本会議
「日本国憲法第七条により衆議院を解散する」

「万歳!」
 
衆議院は23日午後の本会議で解散しました。
 
その後の臨時閣議で衆院選は1月27日公示、2月8日投開票が決まりました。

KTN記者
「2週間後にはランタンフェスティバルの開幕も控える中、県内では県知事選や県議補選に加え、衆院選も行われます。街の人の受け止めは?」

会社経営(40代)
「急すぎてよく分からない。高市総理が働いて働いてと言うが、働いていないような気がする。まだ何も」

60代
「(解散して)国民に利益があるのかなと思う」「選挙でお金もたくさん使われるだろうから、(国民に)その分、回してほしい」
 
選挙の日程についてはこんな声も聞かれました。

高校3年生(18歳)
「時期的に受験もあるので、忙しい時期に重なったなと。もうちょっと時期を見送れないかなと。選挙に行くのも難しいので」「自分の意志は示すべきと思っているので、期日前とか利用して(投票)しようと思っている」

有権者はどのような期待を込めて、1票を投じるのでしょうか。

80代
「今すごく物価高。みんなが生活できる基盤をちゃんとしてほしい」

60代
「日本も景気が良くなればいい」「私が耳が聴こえないこともあり、障害者に目を配ってくれたらうれしい」

テレビ長崎
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