データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社BOTANICO

1年間の運用でLINEを“売上創出チャネル”へと転換




当社初となるLINE公式アカウントを軸としたコンサルティング支援を実施しました。その結果、運用開始から1年間でLINE経由の年間売上が1,500万円を突破しました。

本事例は、LINEを単なる連絡手段ではなく、「売上を生み出すマーケティングチャネル」として設計・運用した実証的な取り組みです。

【1.背景:LINEはあるが“売上につながっていない”という課題】

対象となった事業では、LINE公式アカウント自体は導入されていたものの、
・友だちは増えているが売上に直結していない
・配信内容が場当たり的で、導線が設計されていない
・問い合わせ対応や告知ツールとしてしか活用できていない
といった課題を抱えていました。


BOTANICOはこれらの状況を踏まえ、LINEを「顧客との関係性を深め、購買行動を後押しするCRMチャネル」として再定義し、当社初のLINEコンサルティングを開始しました。

【2.施策概要:売上創出を目的としたLINEコンサルティング設計】

本プロジェクトでは、友だち数の増加ではなく、「売上につながるLINE運用」を最重要指標として設計を行いました。


主な取り組み内容は以下の通りです。
・顧客属性・購買段階に応じた配信シナリオ設計
・ステップ配信を活用した関係性構築と教育導線の構築
・商品・サービスごとの訴求ポイントの整理と配信最適化
・セールス色を抑えた価値提供型コンテンツの設計
・反応データを基にした配信内容・頻度の改善
・LINEと既存導線(Web・SNS・オフライン)の連携強化


「一斉配信」ではなく、顧客の状態に合わせたコミュニケーション設計を徹底しました。

【3.成果:LINE経由の年間売上1,500万円を達成】

LINEコンサルティング開始から約1年間で、以下の成果を達成しました。


・LINE経由の年間売上:1,500万円突破
・LINE配信を起点とした商品・サービス購入が安定的に発生
・既存顧客からのリピート購入・アップセルが増加


特に、
「以前からLINEの配信を読んでいた」
「内容に納得したうえで購入できた」
といった声が多く、売り込みではなく“信頼を積み上げた結果としての売上”が特徴的な成果となりました。

【4.考察:LINEが売上を生んだ要因】

本事例から、BOTANICOはLINE運用で成果を生む要因を次のように整理しています。


・顧客理解を前提とした配信シナリオ設計
・短期売上ではなく、中長期の関係性構築を重視した運用
・データに基づく改善と配信最適化
・他チャネルと分断しない一貫したメッセージ設計


LINEは、単なる告知ツールではなく、「顧客との関係性を育て、売上を生むCRM基盤」として機能することが明らかになりました。

【5.まとめ:LINEは“育てることで収益を生む経営チャネル”】

今回の取り組みにより、BOTANICOは
LINEコンサルティングが、
年間売上1,500万円規模の成果を生み出せる
再現性の高い支援モデルであることを実証しました。


・LINE経由での年間売上1,500万円突破
・顧客との関係性を起点とした安定的な収益構造の構築
・広告や短期施策に依存しない売上導線の確立


BOTANICOでは今後も、LINEを活用したCRM・売上創出支援を通じて、企業の持続的な成長を支援してまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
PR TIMES
PR TIMES