三重県多気町の複合リゾート施設「VISON」で11月1日、有名料理人が一堂に会す食の祭典「シェフフェス」が開かれました。
日本料理店「賛否両論」の笠原将弘さんの呼び掛けで始まったこのイベントは、今年で3回目を迎えます。
会場には東京などの予約困難な名店を中心に、20店舗から料理人やソムリエが集結。
洋食の「三代目たいめいけん」の茂出木浩司さんらも参加しました。
ビーフシチュー、エビしんじょうの木の子あんかけ等の料理がビュッフェ形式で提供され、訪れた人たちはジャンルを超えた名店の味を楽しみました。
用意された500枚のチケットは発売当日に完売したということです。
