最終日を迎えた男子ゴルフ「バンテリン東海クラシック」。愛知県清須市出身の桂川有人選手(28)が大会初優勝を果たしました。
首位と2打差の3位からスタートした桂川選手は、5番ホールでティーショットをピンそばにつけると、2番・3番ホールに続くバーディを決めます。
首位スタートの岩崎亜久竜選手が7番ホールから連続ボギーで失速し、桂川選手が単独首位に立ちますが、「魔の16番ホール」で痛恨のダブルボギー、スコアを伸ばした田中裕基選手に追いつかれます。
しかし、桂川選手は最終ホールで、長いバーディーパットを決め、通算12アンダーでヨーロッパツアーからの2週連続優勝を果たしました。
