岡山県内の企業がコンピューターゲームで熱戦を繰り広げる
企業対抗のeスポーツ大会が11月1日、岡山市で開かれました。
岡山市北区の岡山駅前商店街で開かれた「岡山eスポーツ企業対抗戦」
eスポーツ競技の普及や地域活性化などを促進しようと
岡山県eスポーツ連合が始めたもので
3回目となる今回は27の地元企業・団体が参加しました。
カーレースゲーム「グランツーリスモ7」と
格闘ゲーム「鉄拳8」の2つの部門が設けられ
参加者は3人一組のチームを作りトーナメント形式で争いました。
(岡山県eスポーツ連合本村哲治会長)
「eスポーツを発信することによりソフトコンテンツ産業を育成し
岡山で選手を育てたい。多くの人にまず知ってもらいeスポーツが
岡山に定着していければ」
主催団体は今後もこうした機会を通して
幅広い世代へ競技の普及を進めたいとしています。
