GMOは不正アクセス問題を受け11月2日に記者会見を行い、これまでの経緯や今後の対応について説明します。
GMOは2日午後、不正アクセスの被害が公になってからはじめて、熊谷社長らが出席する記者会見を開きます。
会見ではこれまでの経緯、利用者への対応、今後の取り組みなどについて説明を行います。
熊谷社長はこれまで、「攻撃者からの要求には永久に応じない」と表明する一方、社内から安全性における指摘を受けていたものの、対応が遅れたことを謝罪していました。
これに関し、子会社のセキュリティー会社が2024年の時点でシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を指摘していたことが新たに分かりました。
2日の会見では、これまでの会社側の対応に問題がなかったのかも焦点となります。
