小中学生が夏休みなどに制作した書道と絵画のコンクールの表彰式が、佐賀市で行われました。
小中学生書道・交通安全ポスターコンクールは、書道や美術教育を通して思いやりの心を育むとともに交通安全意識の向上につなげようとJA共済が毎年行っています。
今回は、書道とポスター合わせて3部門で1万9205点が出品され、小学1年生から中学3年生27人が金賞に選ばれ、表彰式に出席しました。
今回のコンクールで入賞した324作品は、11月3日まで佐賀大学美術館に展示されているほか、金賞に選ばれた27作品は、全国審査に出品されます。
