首都高速道路で突然発生した車両火災。
後ろを走る車のドライブレコーダーは、その瞬間を捉えていました。
荷台に車を乗せたキャリアカーから突然立ちこめる煙。
そのままトンネルに進むと、一気に前がかすんでしまいました。
撮影者:
運転席側から煙がモクモクと出てきて、あっという間に。
キャリアカーはすぐにハザードランプを点灯させながら左の車線へ。
その時でした、助手席側から炎が吹き上がったのです。
撮影者:
結構炎が上がっていたので、もしかしたら大爆発するのではないかと不安だった。
首都高湾岸線のトンネル内で27日、炎に包まれたキャリアカー。
警察などによりますと、火は約30分後に消し止められ、男性ドライバー(40代)にけがはないということです。
高速道路で相次ぐ車両火災を受け、NEXCO中日本は29日、SNSで動画を公開。
日頃の車両点検を欠かさないように注意を呼びかけています。
