JR北海道の列車内で相次いでいることが発覚した盗難被害。
きっかけは9月12日、JR学園都市線を走行していた列車の車掌からの「自動放送が流れなくなった」という報告でした。
突然、走行中に自動アナウンスが流れなくなり調査。
すると、車掌室にあった自動放送装置がなくなっていることが分かったのです。
10月4日には、外部入力装置などの盗難被害を新たに確認。
そして10月27日、再び走行中の列車から自動アナウンスが流れなくなったと連絡が。
調べたところ、自動放送装置に加えスピーカーも持ち去られていたということです。
