秋も深まり木々の色づきが進んでいます。岩手県奥州市の「歴史公園えさし藤原の郷」では紅葉が見頃を迎え、夜のライトアップも行われています。
奥州市の「えさし藤原の郷」では、10月上旬からモミジなどが色づき始め、ここ数日の冷え込みで紅葉が一段と進みました。
奥州藤原氏・秀衡の住まいを再現した「伽羅御所」は、赤や黄色など色とりどりの木々に囲まれていて、池の水面に映し出された「逆さ紅葉」が見どころです。
また、夜には恒例のライトアップも行われています。11月8日までの金土日と祝日限定で、夜空に浮かび上がる紅葉が幻想的な雰囲気をつくり出します。
10月30日は国の内外から観光客が訪れ、深まる秋を写真に収めていました。
歴史公園えさし藤原の郷 総合広報室・籏亮祐さん
「紅葉が見頃を迎えてきているので、緑から赤に変わっていくグラデーションも楽しめる。昼と夜どちらもお楽しみいただければ」
「えさし藤原の郷」の紅葉は11月中旬まで楽しめるということです。
