10月30日、長野県安曇野市の交差点で横断歩道を渡っていた市内の81歳の男性が乗用車にはねられる事故があり、乗用車を運転していた市内の理学療法士の35歳の男が現行犯逮捕されました。
事故があったのは、安曇野市穂高柏原の県道塩尻鍋割穂高線の烏川橋交差点です。
警察によりますと、10月30日午前8時半頃、乗用車が右折する際、横断歩道を歩いて渡っていた市内の81歳の男性をはねる事故がありました。
81歳の男性は市内の病院に救急搬送され、頭部挫創や肋骨の骨折などで重傷だということです。
警察は、乗用車を運転していた市内の理学療法士の35歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し容疑を認めているということです。
現場は見通しの良い信号交差点で、車道・横断歩道ともに青信号だったとみられ、警察が事故の原因を詳しく調べています。
