東九州新幹線の早期実現を目指す期成会の総会が29日、宮崎市で開かれ整備計画路線への格上げなどを国に求める決議を採択しました。
東九州新幹線は2026年度、国がルート案や需要などを調査するケーススタディの対象路線に選ばれるなど新たな動きが生まれています。
こうした中、早期の実現を目指し沿線の自治体や経済団体などでつくる期成会の総会が29日宮崎市で開かれおよそ300人が参加しました。
◆佐藤大分県知事
「車で来たが3時間かかった新幹線ができれば48分で宮崎まで来られる。2030年になる前に整備新幹線に決定してもらうということを皆さんとともに目標にしてさらに働きかけを強めていく」
総会の開催は43年ぶりでこの中では東九州新幹線の整備計画路線への格上げなどを国に求める決議が採択されました。
