29日午後、愛知県安城市の工事現場で、作業員が土砂に埋もれる事故があり、1人が死亡、もう1人の救助活動が続いています。
29日午後1時前、安城市横山町の路上で、「工事現場で土砂に生き埋めになった」と男性作業員から119番通報がありました。
警察などによりますと、水道管の工事現場で土砂に埋もれた51歳の男性を別の男性作業員2人が見つけ、助けに入ったところ、再び土砂が流れ込み、あわせて3人が生き埋めとなりました。
このうち1人は自力で脱出し、その後、駆け付けた消防隊員らによって、取り残された25歳の男性が救助され病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
現在も51歳の男性が生き埋めの状態となっていて、消防が救助活動を急いでいます。
