トヨタ自動車の上半期の世界販売台数、2年ぶりに前年割れとなりました。
トヨタ自動車は、2026年4月から9月までの世界販売台数が、前の年の同じ時期と比べ4%減り、505万9014台だったと発表しました。前年割れは2年ぶりです。
北米やヨーロッパではハイブリッド車の販売が好調だった一方、中国ではガソリン価格の高騰によりガソリン車やハイブリッド車の需要が減ったほか、売れるEV=電気自動車が打ち出せず、販売台数を大きく減らしました。
国内では、3月に自動車税の「環境性能割」が廃止されたことによる駆け込み需要があり、前の年を12.4%上回りました。
