29日の東海3県は、名古屋で最低気温が8.6度を観測するなど、この秋一番の寒さとなりました。
上空の寒気と放射冷却の影響で、29日朝の名古屋の最低気温は前日より2.7度低い8.6度を観測し、真夏日となった先週とは一転、東海3県のほとんどの場所でこの秋一番の寒さとなりました。
街の人ら:
「朝めちゃくちゃ寒くて。しまっているところから(上着を)すぐ出して」
「一気に夏から冬が来たみたいな」
また、岐阜県高山市の六厩では最低気温が氷点下3.5度まで下がり、草や地面にうっすらと霜が降りていました。
一方、日中の予想最高気温は名古屋で20度などとなっていて、寒暖差による体調不良などに注意が必要です。
