JR東日本長野事業本部は、10月27日に発生した落石の影響で、小海線の野辺山駅から小海駅間を29日以降、当面の間、終日運転を見合わせると発表しました。
JR東日本長野事業本部によりますと、27日午後4時36分頃、小海線の海尻駅~松原湖駅間で、落石を検知する装置が動作しました。その後、現地調査をしたところ、線路脇に約40センチの石があった他、線路周辺の落石を防止する覆いの上に幅2.7メートル、高さ1.6メートルの石が確認されたということです。
復旧までに時間がかかるとして、JR東日本は29日から当面の間、野辺山駅から小海駅の間で終日運転を見合わせる他、小渕沢駅から野辺山駅間では本数を減らして運転するとしています。
なお、バスなどによる代行運送はないということです。
最新の運行情報はJR東日本のホームページを確認してほしいとしています。
