長野県上松町の神社でも屋根の銅板が盗まれる被害があったことが新たにわかりました。
被害があったのは、上松小学校の近くにある五社神社です。
2026年8月末、地元住民でつくる世話人会の会員が訪れた際、屋根の銅板がはがされていることに気づきました。
この影響で雨漏りが発生し、神殿内の提灯が壊れるなどの被害が出たということです。
神社では、約40万円をかけて、鉄板で屋根を覆ったほか、神殿内の修繕も行ったということです。
世話人会は、窃盗事件として警察に被害届を提出したということです。
五社神社世話人会 会長・長瀬恵敏さん:
「まさかここでという感じ。森の中ではなくて里にある場所。本当に罰当たりなことをする」
