少女にわいせつな行為をしたなどとして逮捕・送検された元教師2人について、長野地方検察庁は10月26日、1人を起訴、1人を不起訴としました。
不同意わいせつの罪で地検松本支部に起訴されたのは、長野県松本市の37歳の元教師の男です。
起訴状によりますと、男は7月に中信地方の施設で16歳未満の少女にわいせつな行為をしたとされています。
不同意性交の疑いで逮捕・送検されましたが、その後の捜査の結果、不同意わいせつの罪で起訴したということです。
地検は認否を明らかにしていません。
16歳未満の少女への不同意性交と不同意わいせつの疑いで逮捕・送検された池田町の24歳の元教師の男性は不起訴としました。
検察は「諸般の事情を考慮した。関係者のプライバシー保護などで詳細は明らかにできない」としています。
2人は事件当時、同じ学校に勤務していました。
