26日午後、松江城の周囲をめぐる堀川遊覧船が橋に接触する事故があり、60代の船頭がけがをしました。
遊覧船の乗客10人にけがはありませんでした。
26日午後1時過ぎ、松江市黒田町の「ふれあい広場乗船場」を出航した堀川遊覧船が航路にかかる「うべや橋」に接触しました。
この事故で66歳の船頭がけがをして、病院に運ばれました。
けがの程度は分かっていません。
遊覧船には乗客10人がいましたが、けがをした人はいませんでした。
「うやべ橋」をくぐる水路は全長40m、幅2mあまりで、通常、遊覧船は屋根を下げるため、減速して航行しているということです。
運航を担当する松江市観光振興公社は、船に取り付けたドライブレコーダーの映像を確認するなど事故の状況を調べています。
