結婚式発祥の地と言われる松江市の八重垣神社で神在月の恒例行事「お水取りの儀」が営まれました。
八重垣神社は出雲神話の舞台のひとつで、ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトが稲田姫と結ばれたと伝えられる縁結びの「聖地」です。
10月26日、恋占いで知られる境内の「鏡の池」の水を宮司がくみ上げて、隣接する結婚式場に移す「お水取りの儀」が行われました。
式場の関係者らは、くみ取った水を式が行われる神殿に注ぎ、新郎新婦の幸せやさらなる良縁などを願いました。
グランラセーレ八重垣・間所正典支配人:
気持ち新たに結婚式を迎えられる方の準備ができたなと安心しています。
1組1組を大事に、結婚式たくさんお世話できるように頑張っていきたい。
近年は結婚式のスタイルが多様化しているということで式場では、新郎新婦の希望が叶うようサポートし「縁結びの聖地」にあやかって、さらに良縁を結んでいきたいとしています。
