10月24日、長野県安曇野市の旧国鉄の廃線敷の遊歩道で、ハロウィーンイベントが開かれました。
子供:
「アップルハロウィーン」
思い思いの仮装をして練り歩く子供たち。
安曇野市明科の旧国鉄篠ノ井線の廃線敷遊歩道で開かれた「ハロウィーンイベント」です。
安曇野市やJR東日本長野支社などでつくる実行委員会が企画しました。
女の子:
「禰豆子。カボチャがいっぱいあってうれしい」
三五山トンネル内に並ぶ「ジャック・オー・ランタン」。
地元の小学生らが大きなカボチャを一つ一つくり抜いて手作りしたものです。
キャンドルが灯されると、それぞれのランタンの表情が浮かび上がります。
女の子:
「魔女」
男の子:
「スパイダーマン」
会場では、安曇野産のリンゴにシールを貼るワークショップも開かれました。
女の子:
「100点か90点くらい」
あいにくの雨となりましたが、参加者は非日常の雰囲気を味わいながらイベントを楽しみました。
