宮崎県延岡市と熊本県嘉島町を結ぶ九州中央自動車道の建設促進地方大会が、高千穂町で開かれました。
大会には、金子恭之・前国交大臣をはじめ、宮崎・熊本両県の関係者など約300人出席しました。
大会では「道路ネットワークの機能強化」など7つの項目を決議、沿線住民の意見発表として地元の中高生が九州中央道の必要性を訴えました。
(延岡星雲高校の生徒)
「人と人をつなぐ道」
「地域の元気をつなぐ道」
「命を支える道」
「そして夢を叶える道」
「それが九州中央自動車道です」
また25日は、建設工事が進む五ヶ瀬高千穂道路の越次トンネルの現地視察も行われました。
産業や観光の振興、災害発生時の命の道としての役割が期待される九州中央道は、総延長95kmのうち43%が開通しています。
