愛知県で行われているアジアパラ競技大会の競泳女子100メートル背泳ぎで、大分市の14歳の中学生、都甲万結選手が銅メダルに輝きました。
南大分中学校2年で14歳の都甲選手はこの大会の日本選手団最年少です。競泳6種目に出場し、23日夜は女子100メートル背泳ぎの決勝に臨みました。
第5レーンの都甲選手は中国勢2人に続き、前半の50メートルを3位で折り返します。後半は隣の第6レーンを泳ぐ同じ日本の選手とメダル争いを繰り広げる展開となりましたが、1分19秒93と自己ベストを更新する泳ぎで逃げ切り、そのまま3位でフィニッシュ。
0.12秒の僅差を制して銅メダルを獲得し、わずか14歳でアジアパラ大会のメダリストとなる快挙を成し遂げました。
