県内の子どもたちが書道の腕前を競うJA共済小・中学生書道コンクールの表彰式が宮崎市で行われました。
コンクールはJA共済連宮崎が行っていて今年で49回目です。
表彰式では、338校、2万8642点の応募の中から選ばれた特別賞18点と学校賞5校が表彰されました。
特別賞に選ばれた作品は、情熱や思いが書から伝わり、努力の跡がうかがえると講評されました。
また、式では受賞者を代表して、吉田大徳さんが御礼の言葉を述べました。
(県知事賞受賞 吉田大徳さん)
「こんなにたくさんの経験をさせてもらえたのも、字を書き続けられたのも自分一人の力ではありません」
「この賞におごることのないよう、また恥じぬよう、道具を大切に扱いながら、一筆一筆字と向き合い、精進して参ります」
コンクールの入賞作品は、25日までイオンモール宮崎に展示されています。
