10月23日夜、岡山市南区の県道で横断歩道を歩いて渡っていた女性が車にはねられる事故がありました。女性は重体となっています。
10月23日午後11時前、岡山市南区植松の県道21号で横断歩道を歩いて渡っていた南区彦崎の会社員、沼本純子さん(52)が左から走ってきた乗用車にはねられました。
沼本さんは病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
現場は見通しの良い直線道路で、警察では、事故当時、歩行者側の信号が赤だったと見て、乗用車を運転していた倉敷市の28歳の男性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。
