北海道庁の男性職員が就職活動中の女子学生に不適切な連絡を繰り返していた問題で、鈴木知事が怒りをあらわにしました。
「これは許されない行為。二度とこうしたことを起こしてはならない」
鈴木知事は23日の定例会見で、道庁で発覚したいわゆる「就活セクハラ」にを示しました。
今年8月インターンシップの指導を担当していた道の男性職員が連絡先を交換した女子学生に不適切な連絡を繰り返していた問題。
「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージを送り食事に誘ったほか断る女子学生に「インターン終了後の夜に遊びに行こう」と連絡を続け道に相談が寄せられていました。
鈴木知事は今後インターンシップの受け入れに関するルール作りを進め、道庁を受験先として選んでもらえるよう信頼回復に努めるとしました。
