佐渡空港で10月22日、航空機事故を想定した消火救難訓練が行われました。
訓練には新潟県や佐渡市消防本部など合わせて40人が参加。
事故により航空機から火が出た想定で、消防車による消火や負傷者の救助の手順が確認されました。
佐渡空港は現在、ドクターヘリの離着陸などに利用されていて、昨年度は20機のドクターヘリが離着陸しているということです。
【佐渡地域振興局 小島寛之さん】
「空港職員、消防関係機関としっかりと連携を行って、速やかに対応できた。化学消防車も配備しているし、しっかりとした体制を組んで対応していく」
佐渡空港では来週にトキエアの旅客チャーター便の運航も控えていることから、空港職員や消防隊員は緊張感を持って訓練に臨んでいました。
