スピードスケートは10月23日から全日本距離別選手権。メダリストが意気込みを語りました。
長野市のエムウェーブで、23日から行われるスピードスケートのシーズン開幕戦「全日本距離別選手権」。
22日の公式練習では、出場を予定している選手たちが氷の感触を確かめていました。
ミラノ・コルティナ五輪、女子団体パシュート銅メダリストで下諏訪町出身の野明花菜選手は3000mなどで上位を狙います。
野明花菜選手:
「先輩たちも引退したりして、人が入れ替わっている中での新しい世代での大会。タイムを出すこともそうですし、優勝争いに加われるように頑張りたい」
大会最終日の25日には、五輪で通算10個のメダルを獲得した高木美帆さんの「エムウェーブラストラン」も予定されています。
